ボーイスカウト川崎53団カブ隊活動記録

ボーイスカウト川崎53団のカブスカウト達が一生懸命取り組んだ事、頑張った事などの活動記録です。

「なにかに挑戦する時は準備が大切!」~夏キャンプ装備点検~

いよいよ夏キャンプまで残り5日!今日は夏キャンプに備えての個人装備点検です。

活動場所の都合から午後の活動になりましたが、みんな暑さに負けず、夏キャンプに持って行く大きなリュックを抱えて元気に集合しました。

 

セレモニー

今日のセレモニーです。

暑い炎天下を避け室内での活動になりましたが、始めのセレモニーはしっかりと行います。

荷物点検

セレモニーの後、男女別スペースに分かれて、荷物点検の開始です。まずは大きなリュックの中味をブルーシートの上に広げ、忘れ物がないか、名前が書いてあるかひとつづつ確認(リーダーが確認)していきます。

 

忘れ物が無いか、必要数が揃っているか、持ち物リストとチェックしながら、しっかり点検していきます。

持ち物リスト

行きは出発前、帰りはキャンプ地を出発する時の荷造りにチェックします。どこに何が入っているか判らない~!!なんてことが無いように、また最終日に現地でてきぱきと荷造りができるよう、自分の荷物は自分で準備片付けするようにします。

 

夏キャンプ説明

みんな忘れ物もなく、無事に荷物点検も終了!点検を終えた大きなリュックはリーダーが搬送車に積みこんでくれます。次はキャンプ地で合いましょう!!

その間、隊長がスカウトに今年のキャンプについて説明を行ってくれました。夏キャンプのプログラムについて詳しく説明を聞き、夏キャンプへの期待がどんどん膨らんできます。今年はどんな夏キャンプになるか、みんな楽しみですね。

組集会

説明を聞いたあとは、組ごとに分かれて、夏キャンプのキャンプファイヤーで披露するスタンツ(寸劇)の検討を行いました。スカウト達が自主的に独創性を発揮してどのようなスタンツを見せてくれるか、リーダー達も楽しみです。

こちらの組は準備OKかな?

 

こちらはみんなで頭を寄せ合ってヒソヒソ話でしょうか。

 

さあ夏キャンプ

キャンプ直前の荷物点検とスタンツ準備も順調に終了。あとは本番を待つだけです。

次は夏キャンプ報告になります、お楽しみに!!

 

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があれば こちら までご連絡ください。

「キャンプは事前の準備が大切」 ~デン作りの練習~

本日の活動は、夏キャンプに向けてのデン作りの練習に取組みました。デンとはもともと獣の「巣」を表す言葉ですが、カブスカウト活動では活動単位である「組」のある場所を指し、ロープやシート類を使いながら拠点地を作っていく作業となります。なお連日の猛暑のため活動は午前中のみとし、小まめな水分補給をしながら、日陰での活動としました。

      

デン作りの前に

デン作りの前に、キャンプファイヤーで歌われるソングの練習をしました。最初は小さかった声も、練習を重ねるうちにだんだん大きく、元気に響くようになりました。

さあデン作り

ウサギスカウトは、初めてのデン作り、シカ、クマスカウトも久しぶりのデン作りでしたので、最初に隊長から『デン』とは何かの説明を聞いたあと、基本的なロープの張り方・固定方法等について説明を聞きました。

 

説明を聞き終わったら、さっそくブルーシート、ポール、ロープを使ってデン作り開始です。

 

立派なデンが完成しました。

完成したデンで

完成したデンをさっそく利用して、キャンプファイヤーでのスタンツの打ち合わせを行いました。木陰の下、自分たちが作ったデンの中で、打ち合わせも進んだようです。キャンプファイヤーでどのようなスタンツを披露してくれるか、楽しみです。

 

今日は午前中の活動でしたが、暑い中テキパキと行動して、皆頑張りました。

 

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があれば こちら までご連絡ください。




 



便利な道具を安全に使う〜ナイフの使い方と救急法〜

今日の活動はナイフの使い方と救急法、そしてキャンプファイヤーに向けた準備を行いました。梅雨真っ只中、ジメジメとした蒸し暑い一日でしたが、カブ隊のみんなは今日も元気に集まりました!まずは元気よく、始まりのセレモニーから今日の活動がスタートです。

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 ゲーム

活動の始まりは、みんなが大好きなゲーム「震源地」を行いました!
このゲームは、みんなで輪になって座り、オニ(探偵役)を1人決めます。輪の中に1人だけ、みんなにバレないようにポーズを変えていく「震源地(リーダー)」が隠れており、周りの人はその動きにサッと合わせます。オニは、誰が動きの「震源地」なのかを当てる、ハラハラドキドキの心理&観察ゲームです。
今回は大人も一緒に輪に入り、誰がリーダー(震源地)なのかをみんなで怪しみながら、真剣に当て合いました。みんなで大笑いして、体も心もほぐれたところで次のプログラムへ!

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キャンプファイヤー準備とソング練習

今月末には、待ちに待ったキャンプファイヤーがあります。また、夏キャンプでもキャンプファイヤーを行う予定です。
今日は本番を想定して、入場から退場までの流れを確認しました。
さらに、キャンプでみんなで歌うソングの練習も実施。
歌集をじっくり見つめるスカウトたち、歌声を響かせていると今から本番が待ち遠しくなりますね!

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ナイフの使い方と鉛筆削りに挑戦

いよいよ本日のメインプログラムの一つ、ナイフの練習です。
刃物はとても便利ですが、使い方を間違えると大きな怪我に繋がります。まずはリーダーのデモンストレーションを見ながら、安全な扱い方についてしっかりとお話を聞きました。

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カブ隊の普段の活動ではナイフを使う機会は多くありませんが、いざという時に正しく使えることはとても大切なスキルです。
自分のナイフを握り、シートの上に座って真剣な表情で鉛筆を削っていきます。刃物を扱うため、大人のリーダーたちもすぐそばで見守り、適宜サポートしながら進めました。

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手元に全神経を集中させて、慎重に、慎重に……。

今回初めてナイフで鉛筆を削るというスカウトもいましたが、みんなものすごい集中力を見せてくれました。くまスカウト(5年生)たちは慣れた手つきでスムーズに削っていましたね!
実は、思うようにうまく削れなくて、悔しさのあまり涙がこぼれてしまうスカウトもいました。それだけ「上手にやりたい!」と真剣に向き合っていた証拠です。リーダーや仲間に支えられながら、最後まで諦めずに自分の力で削りきることができました!
結果は……なんと全員、怪我をすることなく綺麗に削り終わりました!
最後はみんなで削り具合を笑顔で見せ合いっこ。みんな、とても上手にできました。

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全員が削り終わったあとは、急遽「鉛筆削りコンテスト」を開催!
結果は終わりのセレモニーで発表となります。
みんな「優秀章取るぞ!」と気合十分です。

 

いざという時のために!救急法の練習

ナイフの練習が終わった後は、もう一つの大切なプログラム「救急法」のお勉強です。
今回は、怪我の手当てに役立つ「三角巾」の使い方にチャレンジしました。
取り組んだのは、基本となる「たたみ三角巾の作り方」をはじめ、頭、腕のつり、そして膝の応急措置の方法です。みんなでペアになり、お互いに手を動かしながら実践していきました。

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なかでも、ほどけにくく基本の結び方となる「本結び」には大苦戦!
「あれ? 縦結びになっちゃう!」「どっちの紐を上に重ねるんだっけ?」と頭を悩ませる場面もありましたが、あきらめずに何度も繰り返し練習して、みんな本当によく頑張りました!
ここでも、手順が難しくてうまくできずに泣いてしまう場面がありましたが、その涙は「できるようになりたい」という強い気持ちがあるからこそ。涙を拭いて再び挑戦し、最後にはしっかりマスターして笑顔を見せてくれました!
救急法は一回やっただけではなかなか覚えられないもの。だからこそ、こうして何度も何度も繰り返し練習して、体で覚えていくことが大切です。今日流した悔し涙とがんばりは、きっといざという時に大きな力に変わるはずです!

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スタンツ準備と夏キャンプ工作説明

活動の締めくくりは、夏キャンプに向けた準備です。
出し物(スタンツ)の準備を進めたほか、キャンプでの工作について説明を受けました。

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今年のクラフトは、なんと「レザーチーフリング」を作る予定です!自分だけのカッコいいチーフリングができると思うと、今からワクワクしますね。

 

終わりのセレモニー

最後は終わりのセレモニーを行いました。
午前中実施した鉛筆削りコンテストの表彰を行いました。みんな素晴らしい出来栄えで大接戦でしたが、最後に各学年の優秀賞の表彰を行いました。選ばれたスカウトはもちろん、一生懸命に刃物を扱った全員がよく頑張りました。

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梅雨の暑さにも負けず、ナイフに救急法に、たくさんのことを学んで一歩たくましくなったスカウトたち。悔しい気持ちを乗り越えて最後までやり抜いた経験は、大きな自信に繋がったはずです。
今月末の夏キャンプがますます楽しみになる、充実した一日になりました。

 

  カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があれば こちら までご連絡ください。

「こんばんは、どなたです~♪」~スタンツ練習臨時集会~

本日の活動は、キャンプファイヤー説明とスタンツ制作です。スタンツとは本来「即興劇」の意味ですが、ボーイスカウトのキャンプファイヤーでは「寸劇」や「出し物」の意味で使われます。川崎53団カブ隊では7月の活動と、8月の夏キャンプでキャンプファイヤーを行い、そこでスタンツを披露するため、今回の活動ではキャンプファイヤーの流れやスタンツについて理解を深めることを目的に、説明とスタンツ制作を行いました。前回の活動が雨で中止になってしまったことを受けた臨時での活動だったため、限られた参加者での活動になりましたが、参加したスカウトは悪天候に負けず元気よく活動できました。

キャンプファイヤーの説明

活動のはじめに、夏キャンプで実施するキャンプファイヤーについて説明を行いました。キャンプファイヤーではどのような流れでプログラムが進むのか、スタンツとは何か、スタンツを考えるコツや、どのような役割があるのかを確認し、みんなで楽しむためには一人ひとりの協力が大切であることを伝えました。

小学三年生のウサギスカウトにとっては自分たちでスタンツを制作するのは初めての経験です。説明を聞きながら「どんなことをやるのだろう」と期待を膨らませている様子が見られました。

スタンツ制作

説明の後は、スタンツ制作にチャレンジです。今回はリーダーから「挑戦」というテーマが与えられました。それぞれがアイデアを出し合い、役割を相談しながら内容を考えていきました。

話し合いでは、思いついたことを積極的に提案したり、友達の意見を取り入れたりする姿が見られ、工夫を凝らした内容が少しずつ形になっていきました。また、その場にある小道具を即興で活用しながら演出を考えるなど、短時間でも創意工夫を重ねて準備を進めることができました。

スタンツ発表

キャンプファイヤーでは、「こんばんは、どなたです~♪」というリーダーの掛け声に返事を返す形でスタンツが始まります。今回も本番同様の流れで制作したスタンツを発表しました。

今回の話はカブから生まれたカブ太郎。ウサギとシカとクマが鬼退治に「挑戦」するというカブ隊と絡めたスタンツを披露してくれました。限られた制作時間でしたがスタンツには色々な工夫がみられ、ユーモアを交えたり、小道具を効果的に使ったりしながら発表することができました。荒削りで未完成な部分もありましたが、リーダーからのアドバイスに「なるほど」と言った反応も見られ、次回以降の制作やブラッシュアップのヒントを得られたスカウトもいたようです。

まとめ

今回は、夏キャンプに向けた最初のスタンツ制作として、キャンプファイヤーへの理解を深めながら実際にアイデアを形にする活動となりました。限られた時間の中でも、スカウトたちは楽しそうに話し合い、工夫を重ねながら発表までやり遂げることができました。

今回の経験を土台に、7月に予定されている夕涼みキャンプファイヤーや夏キャンプ本番に向けて内容をさらにブラッシュアップし、みんなでより楽しいキャンプファイヤーを作り上げていきたいと思います

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があればこちらまでご連絡ください。

「自然のめぐみに感謝!」~発団記念収穫祭~

収穫祭

今日は53団スカウトお楽しみのジャガイモの収穫祭!2月に植えたジャガイモ、その後すくすくと大きく育ちました。そろそろ食べごろ?さぁ、みんなで残さずに掘り起こして美味しいカレーを作ってもらおう!

 



発団記念収穫祭

実は、今日はジャガイモの収穫だけではなく、この川崎53団に取ってはとても大切な記念日なのです。そう、1980年の6月にボーイスカウト川崎53団が誕生したのです!柿生の自然に恵まれた団広場で誕生した53団、今年で誕生46年目!!そんなこともあり、毎年6月に、自然の恵みへの感謝と53団のお誕生日を記念して「発団記念収穫祭」を行っています。今年も、ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊と多くのスカウトが集まって、53団の発団46周年とジャガイモの豊作をお祝いしました。



 

ジャガイモの収穫

まぁ、そんな難しいことは置いておき、カブスカウトは元気いっぱいに大きく育ったジャガイモを収穫していきます。足元に立派なジャガイモがゴロゴロ



 

あちらでも、こちらでもどんどん出てきます

 

え~い面倒ね!これで一網打尽よ!!

ジャガイモだけでなく、こんなのを収穫するスカウトも(^^)/

いつの時代も子供達は虫が大好きです

 

大豊作

30分もすると、こんなにたくさんのジャガイモを掘ることができました、みんなが持って帰れるよう、ボーイ隊のメンバーがレジ袋に詰めてくれました。今年も大豊作です!

 

カレーだ!

みんながジャガイモや昆虫(?)を掘っている間に、保護者の皆様が美味しいカレーを作っていただきました。大きなお鍋い~っぱいのカレー!野外で食べるとますますおいしさが引き立ちます。

 

仲間と食べるカレーは最高!この次は、自分たちで作ってみようね。

 

食後の活動

美味しいカレーを食べたあとは、夏キャンプに向けての準備活動。今年も楽しい夏キャンプになるよう、しっかり準備しようね!「そなえよつねに!!」

 

今日も一日、楽しく活動することができました。自然の恵みと素敵な仲間たち、そして我々をサポートしていただく、周りのみなさんに感謝です、どうもありがとうございます!

 

カブスカウト

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

 

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があれば こちらまでご連絡ください。

「おいしくできるかな?」野外デイキャンプ(クマは1泊キャンプ)

今回の活動は、6月6日(土)から7日(日)の2日間にわたって実施しました。

初日となる土曜日の昼すぎに、うさぎスカウト(小3)、しかスカウト(小4)、くまスカウト(小5)の全スカウトが集合し、デイキャンプがスタート。夕食や夜のプログラムまでを全員で共に過ごし、夜の解散後からは最年長のくまスカウトのみが現地に残り、一泊キャンプに挑戦するというスケジュールで活動を行いました。

始まりのセレモニー

同日に団広場でボーイ隊もキャンプを予定していたため、セレモニーは合同で行いました。

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テント設営

全体セレモニーの後にテントの設営を開始しました。

うさぎスカウトにとっては、今回が初めてのテント設営となります。テントの設営・撤収作業自体が昨年の秋以来ということもあり、リーダーからの説明や指導のもと、手順を一つひとつ思い出しながら進めていきました。

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先輩であるくまスカウトやしかスカウトと一緒に、全員で声を掛け合い、協力をしながら暑さの厳しい中でしっかりとテントを完成させることができました。

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野外料理と夕食

テント設営の後は、少し早めの夕食準備に取りかかりました。今回のメニューは、みんなが大好きな「チーズ牛丼」とサラダです。うさぎスカウトにとっては、これが初めての野外料理の機会となりました。

組ごとに役割を分担し、調理器具のセッティング、食材のカット、洗米などを手分けして進めました。同時進行で、鍋の煤(すす)対策としてクレンザーを塗る作業や、飯盒(はんごう)でお米を炊くための火起こしにも挑戦しています。マッチや薪を使った火起こしはスカウトたちにとって貴重な経験となるため、周囲の大人は安全管理に徹し、必要最低限の補助にとどめてスカウトたち自身の手で火を育ててもらいました。

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ご飯の炊き上がりに合わせて、大きな寸胴でお肉をじっくり煮込み、仕上げにとろけるチーズをたっぷりのせて完成。夕方の心地よい風が吹く中、みんなで協力して作ったボリューム満点のチーズ牛丼を、青空の下で全員で美味しくいただきました。自分たちの組の味を楽しむだけでなく、他の組が作ったものと味見をし合ったり、感想を交わしたりしながら、にぎやかな夕食時間となりました。

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食後は、使った道具を綺麗にして元の場所へ戻すというボーイスカウトのルールに従い、全員で協力して調理器具や食器の洗浄、片付けを徹底しました。

夜のプログラム

夕食の片付けを迅速に済ませた後は、夜のプログラムへと移ります。今回は、U字溝に残った暖かな火をカブ隊全員で囲みながら、今後の活動や夏キャンプをさらに盛り上げるための「キャンプソングの練習」を行いました。

火を囲んで全員で声を合わせて歌うことで、隊全体の結束力をより一層高めることができました。

このキャンプソング練習をもって本日のデイキャンププログラムは終了となり、うさぎスカウトとしかスカウトはここで解散、帰路につきました。

 

くま会議

うさぎ・しかスカウトを見送った後、くまスカウトのみの一泊キャンプがスタートしました。

周囲が静かになった夜のキャンプ場で、くまスカウトたちによる「くま会議」を行いました。会議では、カブ隊の最年長である「くまスカウトとしての役割」とは何か、あるいは「今の自分に足りないものは何か」をそれぞれが真剣に考える時間となりました。

さらに、これから控えている夏キャンプにおいて、自分たちがどのような役割を果たし、組を引っ張っていくべきなのかを再確認しました。くまスカウトとしての自覚と責任感を養う、非常に有意義な時間となりました。

会議の後は、昼間の暑さから一転して涼しい夜風が吹く中、快適な環境の中で就寝を迎えました。

 

起床とリーダー点検、朝のセレモニー

翌朝、くまスカウトたちは全員元気に起床しました。身支度を整えたあとはリーダーによる健康状態や身の回りの「点検」を受けます。

この点検を受けるためには、全員で大きな声を出してソングを歌わなければならないというルールがあります。スカウトたちは最初こそ声が小さかったものの、歌っているうちに声もだんだん大きくなって行きました。ボーイ隊と合同の朝のセレモニー後に朝食としました。

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テント撤収と丸太切りの練習

朝食後は、自分たちが使用したテントの撤収作業に移りました。こちらも設営時と同様に、昨秋以来の作業となるためリーダーの指導のもと思い出しながら進めていきました。実際に体を動かしていくうちに感覚を取り戻し、素早く、また綺麗に折りたたんで袋に収納することができました。

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テントの片付けを無事に終えた後は、夏キャンプで作る記念品作成の準備として「丸太切りの練習」に取りかかりました。スカウトたちはノコギリの扱いに注意しながら熱心に励んでいました。

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セレモニー・解散

激しくなってきた雨のため、当初予定していたボーイ隊との合同セレモニーや、予定していた各種表彰は急遽スキップすることとなりました。カブ隊のみでおわりのセレモニーを行い、最後は全員でしっかりと「仲良しの輪」を作っての解散となりました。

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天候の影響でスケジュールが急きょ変更となり、予定通りに進まない場面もありましたが、それもまた野外活動における貴重な経験です。「臨機応変に行動する」という、キャンプにおいて非常に大切な心構えを学ぶ良い機会となりました。

 

うさぎスカウトの初めての挑戦から、くまスカウトの責任感ある一泊キャンプ、そして朝の厳しい点検や雨への対応まで、それぞれの成長と次への自信に繋がる、大変実りある活動となりました。

 

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

 

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緑の羽根募金・サツマイモ苗植え

本日の活動はボーイ隊、ビーバー隊合同で、午前は新百合ヶ丘駅、柿生駅で緑の羽根募金を、午後は団広場でサツマイモの苗植えを行いました。

はじまりのセレモニー

まずは団広場でボーイ隊と一緒にはじまりのセレモニーを行い、その後募金場所の新百合ヶ丘駅、柿生駅に分かれて、移動をしました。


募金開始

新百合ヶ丘駅、柿生駅それぞれの駅でビーバー隊と合流、団委員の説明を聞いた後、北口・南口に分かれて募金活動の開始です。

スカウトのみんなは、大きな声を出して募金のお願いを頑張ってきました。時間にすると1時間程度の募金活動でしたが、たくさんの善意により多くの募金を頂くことができました。募金で頂いたお金は、森林整備や環境教育等のために使われることになります。募金をして頂いた方、また暖かい声を掛けて頂いた方、本当に有難うございました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

サツマイモ苗植え

募金活動後は団ハウスまで戻り、カブ弁(おにぎり弁当)を食べた後、午後の活動となりました。

午後はサツマイモの苗植えを行いました。まずは苗植えのやり方をリーダーから教えてもらいました。きちんと苗を植えることが収穫に大きく影響してくるので、皆真剣に聞きました。

説明を聞いたらさっそく苗植えをしていきます。10cmほど土を掘り、そこに苗を植えて土を被せます。苗の向きが同じ向きになるように決められた向きに揃えて苗を植えていきます。みんな楽しみながら、真剣に苗植えをしていきました。

みんなで力を合わせて、きれいに植えることができました。秋の収穫祭がとっても楽しみですね。

写真の上左側は2月に植えたジャガイモです。こちらも6月の収穫が楽しみです。

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

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