ボーイスカウト川崎53団カブ隊活動記録

ボーイスカウト川崎53団のカブスカウト達が一生懸命取り組んだ事、頑張った事などの活動記録です。

サイクリングに挑戦!〜日産スタジアム往復サイクリング〜

ここ最近は雨の日が続き、今日のサイクリングも無事に開催できるか心配されましたが、当日は雨も降らず、無事に活動を行うことができました。

猛暑も少しずつ落ち着き、秋の風を感じながら、気持ちよく自転車を走らせるにはぴったりの一日となりました。

今回の目的地は日産スタジアム。水処理センターを出発し、鶴見川沿いを走って往復約34kmのサイクリングに挑戦しました。

 

出発前にしっかり自転車点検

まずは集合・整列をして、はじまりのセレモニー。長い距離を走る活動ということもあり、出発前には自転車の点検を行いました。タイヤの空気圧やサドルの位置などを一人ひとり確認し、準備を整えました。

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鶴見川沿いを走って日産スタジアムへ

準備が整ったら、いよいよ出発です。

スカウトたちは組ごとに分かれ、少し時間差をつけながら日産スタジアムを目指します。

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今回のコースは、鶴見川沿いのサイクリングコースを中心に走りました。川沿いの開放的な景色を楽しみながら走ることができ、車道との交差が少ないこともコース選定のポイントです。

スカウト同士の間には大人のリーダーが入り、周囲の状況を確認しながら走ります。

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途中では、水分補給やトイレのためにこまめに休憩を取りました。公園では遊具で遊ぶ姿も見られ、長距離を走っているとは思えないほど元気いっぱいのスカウトたち。

それでも、距離が長くなるにつれて疲れも出てくるため、休憩のたびに体調を確認しながら進みました。

また、体調不良やけが、自転車の故障などで走行を続けることが難しくなった場合に備え、今回は伴走車2台も準備。安心して長距離に挑戦できるよう、リーダーたちもそれぞれの場所から見守りました。

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長い距離を走る中では、途中でバランスを崩して転倒してしまうスカウトもいました。

そんな場面では、近くを走っていた上級生がすぐに「大丈夫?!」と駆け寄り、倒れた自転車を起こしてあげる姿が見られました。困っている仲間に自然と声をかけ、手を差し伸べる姿がとても印象的でした。

また、転倒して痛みがあったクマスカウト(5年生)の一人は、「転んで痛かったけど、私は次長(組長代理)だから頑張らないと」と話し、その後も気持ちを切り替えて走り続けました。

長い距離への挑戦の中で、仲間を思いやる気持ちや、自分の役割を意識して頑張る姿が見られた一場面でした。

 

もうすぐゴール!

休憩を挟みながら走ること約2時間30分。

遠くに日産スタジアムが見えてくると、「もう少し!」とゴールが近づいてきたことを実感します。

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長い道のりでしたが、スカウトたちは最後まで自分の力でペダルをこぎ続けました。

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途中、自転車のトラブルや転倒する場面もありましたが、大きなけがに至ることなく、全員無事に日産スタジアムまで到着することができました。

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日産スタジアムに到着!みんなでひと休み

往路は約17km。

 

日産スタジアムに到着したら、まずはみんなで記念写真を撮影。その後はスタジアム隣の公園へ移動し、待ちに待ったお昼ごはんです。

しっかり食事をとった後は、しばらく自由に過ごして体を休めました。

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午前中に約17kmを走ったとは思えないほど、まだまだ元気いっぱいのスカウトたち。公園で遊んだり、仲間と過ごしたりしながら、午後のサイクリングに備えました。

 

午後は復路へ!

十分に休んだところで、今度は水処理センターへ向けて出発です。復路は、午前中の疲れも少しずつ出てきます。

出発前には「帰りのほうが疲れてくるので、無理をしないように」と声をかけ、体調に気をつけながら再び自転車を走らせました。

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午後も途中で休憩を取りながら、無理のないペースで進みます。

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疲れが出てきても、仲間と一緒にペダルをこぎ、励まし合いながら一歩ずつゴールを目指しました。

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全員、無事にゴール!

そして、全員無事にスタート地点の水処理センターへ帰ってくることができました!

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往復約34km。カブスカウト年代の子どもたちにとって、決して短い距離ではありません。

長い距離を走りきったスカウトたちの表情には、疲れの中にも達成感が感じられました。

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今回のサイクリングを通して、「こんなに長い距離を走れた!」という経験が、一人ひとりの自信につながってくれたのではないでしょうか。

 

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

 

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があればこちらまでご連絡ください。

「自転車は完璧かな?」~自転車練習~

今月末のサイクリングを控え、今日は前回に引き続いての自転車練習を行うとともに、「国際」の科目についての学習も行いました。ここ数日、雨模様のお天気が続いて今日もお天気が心配でしたが、久しぶりに雨も上がりみんな元気に今日の活動に取り組みました。

 

元気いっぱい

朝のセレモニーを終えたあと、久しぶりの青空の下で身体を動かすゲームを行いました。

どのスカウトも元気いっぱい、笑顔いっぱい!やはり、屋外で身体を動かすのは気持ちが良いものですね。カブスカウトのモットーは「いつもげんき」。今日も元気に活動を行います。

 

国際プログラム

身体を動かしたあとは、今日の最初のテーマである「国際」についての学習を行いました。毎年、この時期恒例のプログラム。ボーイスカウト創始者であるベーデン=パウエルや、彼の生まれた国(イギリス)の他、世界のボーイスカウトについての学習を行いました。

ここでクイズです!現在、世界では約5,700万人の少年・少女がボーイスカウトとして活動していますが、世界で一番スカウトの人数が多い国はどこでしょうか?

(正解はこのブログの最後に書いてあります。最後までご覧になってください)

 

自転車練習

国際について学習を行ったあとは、前回に続いて自転車練習です。今回は、

・自転車整備確認

・自転車に関するルールの確認

・自転車走行の実地練習

の3本建てメニュー!さぁ、みんな頑張ろう

空気を入れるのはどこかな・・・

こっちじゃない?

 

う~ん、僕の体重じゃ足りないかな・・・・

頑張れ~~

 

自転車の乗るときの交通ルールもきちんと勉強しよう

 

整備・点検も終わり、実地走行練習の始まりです。

 

近くの公園まで移動し、まずは平地で走行練習です。スムーズなギアチェンジを行い、停止線できちんと止まることを繰り返して練習しました。

 

最後は上り坂の練習。小さなスカウトも立ちこぎで頑張りました。

 

終わりのセレモニー

公園での走行練習を終えた後、また活動拠点まで一般道を戻り(これも走行練習の一環です)、終わりのセレモニーで今日の活動を締めくくりました。

今日は2名のスカウトがチャレンジ章を修了!隊長から表彰を受けました。みんなよく頑張ったね、おめでとう!!

 

クイズのこたえ

先ほどのクイズ、世界で一番スカウト人数が多いのはインドネシアでした(約2,100万人)。学校教育の一環に取り入れられているようです。

 

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があればこちらまでご連絡ください。

熊本地震災害義援金募金

今日の活動は、7月26日に発生した熊本地震災害の義援金募金活動をボーイ隊(小学校6年生~中学校3年生)、ビーバー隊(未就学児~小学校2年生)と合同で行いました。

はじまりのセレモニー

今日は新百合ヶ丘駅、柿生駅に直接集合し、募金活動を実施しました。

柿生駅では、団委員長より、新百合ヶ丘駅ではボーイ隊長より、今日の募金活動について話があり、どんな災害だったのか、募金活動の目的などの説明を受けました。

 

 

募金開始

新百合ヶ丘駅、柿生駅それぞ北口と南口に分かれて、募金活動の開始です。

スカウト達がみんな元気のいい声で、声を合わせて募金への協力を呼び掛けました。1時間ほどの短い時間でしたが、スカウト達の頑張りと皆様の善意により、多くの義援金募金を頂く事ができました。募金をして頂いた方、また暖かい声を掛けて頂いた方、本当に有難うございました。この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。スカウトのみんなも、本当によく頑張ったと思います。

 

今日の活動は募金活動のみでしたが、いつものように「仲良しの輪」をして解散しました。

 

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があればこちらまでご連絡ください。

「自転車に挑戦」〜自転車練習〜

本日、カブ隊は自転車の練習を行いました。川崎53団カブ隊にとって夏キャンプの次の大きなイベントは9月末の長距離サイクリングです。今日はそのサイクリングに向けて自転車練習をしてきました。カブ隊(小学3年生〜小学5年生)はスカウトごとに自転車スキルに差があるので、各スカウトの自転車スキルを確認して長距離サイクリング完走に向けて必要なサポートをしていきます。今回の活動では、自転車の基本的な整備や交通安全について学ぶとともに、実際に自転車を走らせながら、集団走行やギアチェンジ、ブレーキなどの操作を練習しました。活動は暑さに注意しながら、水分補給や休憩を取り入れて進めました。



自転車の整備を確認

活動の始めにセレモニーを行った後、自転車の整備について確認しました。安全に走行するためには、自転車そのものの状態を確認しておくことも大切です。今回はタイヤの空気が十分に入っているか、サドルの高さが適切かを確認し、必要に応じて調整しました。


自転車基礎練習

整備の確認を終えると、水処理センター周辺で基本的な走行練習を行いました。まずは自転車の走行に必要なギアの使い方、前を走るスカウトとの車間距離の保ち方、ブレーキのかけ方などを確認しました。

特にブレーキの練習では、停止線を目安にして安全に停止することを意識して走行しました。集団で自転車に乗る際には、一人ひとりが自分の操作だけでなく、周囲のスカウトの動きにも注意する必要があります。組ごとにまとまりながら、互いに安全を意識して練習しました。


交通標識と自転車の学習

続いて、木立の日陰を利用して、交通標識と自転車の部品について学習しました。自転車で道路を走るためには、実際の走行技術だけでなく、交通ルールや標識について知っておくことも重要です。また、自転車の各部品についても確認し、それぞれがどのような役割をしているのかを学びました。


恩廻し公園までサイクリング

昼食をとった後は、自転車に乗って恩廻し公園へ向かいました。組ごとに整列し、周囲の安全を確認しながら走行します。水処理センター周辺での練習で確認した車間距離やブレーキの使い方を実際の走行でも意識しました。

恩廻し公園では休憩をとった後、平地を利用して自転車の練習を続けました。貯水池では坂を上る練習や、坂道に合わせたギアチェンジの練習にも取り組みました。平地とは違う自転車の操作が必要になるため、実際に走りながらギアの使い方を確認しました。

練習の後は、行きと同じように組ごとに整列して水処理センターへ戻りました。往復の走行を通して、集団で安全に走るための基本的な動きを確認することができました。

今回の活動では、自転車の整備、交通標識や部品についての学習、基本的な走行練習から公園までのサイクリングまで、幅広く自転車について学びました。自転車は便利で楽しい乗り物ですが、安全に乗るためには正しい知識と操作が欠かせません。今回学んだことを今後の活動でも生かし、安全を意識した自転車走行につなげていきたいと思います。

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があればこちらまでご連絡ください。

「挑戦~柿生から将来への一歩~」~夏キャンプ最終日~(2026年8月10日)

朝のセレモニー 

楽しかった今年の夏キャンプもいよいよ最終日です。今年はあまりお天気に恵まれませんでしたが、最終日はからりと晴れた好天!まだキャンプは終わっていません、最終日も元気に楽しく活動できるよう、点検とセレモニーから始動です。

まずはいつもと同じく、各部屋の点検から。体調確認、部屋の片づけ・換気等を確認、さすがに最終日ともなるとみんな手慣れたもの。順調に点検を終え、元気に「今日も一日頑張るぞ~」の掛け声で点検を締めくくっています。

 

点検が終わると、これも恒例の朝のセレモニー。このキャンプ場では最後の国旗掲揚、やっと慣れてきたところ、少し寂しいですね。

 

最後の朝食

セレモニーの後はお楽しみの朝ごはん!今日も野菜たっぷり、焼き魚、卵焼き等栄養バランスもバッチリです。

 

みんな行儀よく、好き嫌いなく最後の朝食を楽しんでいます。

 

マレットゴルフ大会

現地での最後のプログラムは林の中でのマレットゴルフです。初めてのスカウトも慣れない手つきで頑張りました!そう、今年のテーマは「挑戦」です。色々なことに挑戦していきます。(空振りではなく、素振りです・・・)

 

こちらはフルパワーのスイング、スカウトも楽しんで挑戦しています。

 

おや、本気を出しているリーダーですね。スカウト相手でも常に本気で挑戦です!

 

楽しかったマレットゴルフを終え、センターハウスへ引き上げます。現地でのプログラムも全て終了、おつかれさまでした!

 

お弁当と退所式

爽やかな木立ちの中で最後のお弁当をいただき、その後、退所式のセレモニーを行いました。施設の方にお話しをいただいた後、利用させていただいた自然の家に感謝の気持ちを伝えました。ボーイスカウトのキャンプは、何も置いて帰らず、何も持って帰らず、残していくのは感謝の気持ち、持って帰るのは思い出だけです。

おつかれさまでした

帰路、人身事故の影響でダイヤが乱れるというハプニングもあり、予定より約1時間遅れとなりましたが、無事に団広場へ戻ってきました。みんなお疲れさまでした。団広場で頑張ったスカウトの表彰を行い、ここで解散です。

でも、みんな気を抜かないで。カブスカウトのキャンプは自宅に戻って、荷物の整理を行うまでがキャンプです。あともう少し頑張ろう!そして、また来年も楽しい夏キャンプになるよう、訓練を続けよう!今年の夏キャンプ、スカウトはとても頑張りました。みんなおつかれさまでした!

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があればこちらまでご連絡ください。

「挑戦~柿生から将来への一歩~」~夏キャンプ3日目~(2026年8月9日)

点検・朝のセレモニー

カブ隊夏キャンプ3日目がスタートです。

部屋の片づけ状況の点検(朝の点検)と、広場で朝のセレモニーを実施。朝の点検や昨日の活動内容で成績優秀だった組や個人を対象に表彰を行いました。

それぞれに優秀な点があり、1組も2組も表彰されました。もちろん個人表彰もありました。

水生昆虫観察

今日もプログラムは盛沢山、まず最初は水生昆虫観察です。施設内の水辺で、水中で生活する昆虫を捕まえて観察します。

さっそく網を使って池の中の水生昆虫を探していきます。川崎53団カブ隊の歴史上3匹目のゲンゴロウを捕まえることはなりませんでしたが、定番のオタマジャクシをはじめ、普段見られないオスが卵を背負って孵化まで育てる「イクメン昆虫」コオイムシも観察でき、スカウト達は終始大興奮で楽しく良い経験が出来ました。 

捕まえた昆虫は最後には池に返して、元の姿に戻して帰りました。

野外料理

水生昆虫観察が終わると、野外炊事場を使い、今日の昼食作りです。メニューはもちろんスカウトたちに人気の定番、カレーです。組ごとに分かれて、全員で役割分担して、てきぱきと調理をしていきます。

いい香りが漂ってきました。カレーもご飯も完成です。

  

カレーができたら配膳し、組ごと分かれて食べていきます。協力して自分達で作ったカレーですので、とても美味しそうに食べていました。

同じ食材で同じ時間帯から料理を始めても全部違う味になるので、他の組の分を貰ったりして食べ比べなどもして楽しみました。

あっという間に完食、スカウトの食欲は旺盛です。

食後は全員で後片づけに入ります。鍋に付いた焦げを奇麗にするほか、ゴミ処理、使ったものを元の位置に戻す等多くの仕事が残っていますので、素早く後片づけをしていきます。最後に床をはいて片付け完了です。もちろん、来た時よりもきれいにです。

工作

今年の工作は、皮を使ってのチーフリング作りです。野外料理中から降りだした雨がやまないため、屋内で行いました。まずは、チーフリングに使う皮を選びます。

使用する皮が決まったら、所定の大きさに切断し、絵をかいたり、文字を入れたりしていきます。

各々がデザインした、個性あふれるオンリーワンのチーフリングの完成です。
スカウトにとって思い出の記念品になったと思います。


デンの説明と解体、片付け

工作中に雨もやんだので、初日に作成したデンの説明と解体、片付けを行いました。

組長に工夫した点・アピールポイント等を説明してもらいました。

それぞれに組の個性が出た素敵なデンでした。

デンの説明を終えた後は、少々名残惜しいですがデンの解体、片付けを行いました。来た時と同じ状態にするために、ゴミを残さないように綺麗に解体していきます。

キャンプファイヤー
夕食後、待ちに待ったキャンプファイヤーです。ネッカチーフを頭に巻いて準備完了です。

心配していた雨も上がりビーバー隊、カブ隊みんなでキャンプファイヤーを囲んでスタンツ(キャンプファイヤーでの寸劇)やソング、ゲームを楽しみました。

この日のために練習をしてきたスタンツも披露しました。それぞれの組でしっかりと工夫がされており、とても素晴らしい出来でした。

全体会議

楽しい時間が過ぎるのは早く、夏キャンプ3日目のプログラムも全て終了。今日が夏キャンプ最後の夜だったので、スカウトみんなで夏キャンプの振り返りを行いました。どのスカウトも楽しかったことや大変だったことがあったようでしたが、ウサギ・シカ・クマスカウトそれぞれの立場でいろいろなことを考えて行動した3日間の中で、多くの学びや成長があったように思います。

明日はいよいよ最終日。4日目のブログ内容に続きます。

 

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があればこちらまでご連絡ください。

「挑戦〜柿生から将来への一歩~」~夏キャンプ2日目~(2026年8月8日)

夏キャンプ2日目の朝を迎えました。前日の疲れも見せず、スカウトたちは朝6時に起床。着替えと部屋の整理整頓を済ませた後は、各部屋の前に整列して点検を受けます。朝のセレモニーでは全員しっかりと整列し、今日も元気に活動をスタートします。

ボーイスカウトのキャンプでは朝の点検やセレモニーは毎日必ず行い、整理整頓がきちんとできていた組に対しても、その努力を認めるために表彰の対象となります。また組長(5年生のクマスカウト)を積極的に支えたり、下級生の面倒を見ていたスカウトに対しても、個人を対象に表彰を行います。

清里ハイキングへ出発!

みんなで朝食をいただいた後、今日の活動である清里ハイキングへ出発です。この日は小淵沢駅から小海線に乗って清里駅へ向かいます。電車の中では、これから始まるハイキングを楽しみにしている様子が見られました。

清里駅に到着すると、いよいよハイキングのスタートです。八ヶ岳の自然を感じながら、みんなで歩いていきます。普段とは違う場所を歩くことで、スカウトたちも周囲の景色を楽しみながら元気に進んでいきました。

途中で山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターに立ち寄りました。センターでは、八ヶ岳の自然について学べる展示を見たり、館内を見学したりしながら、楽しんで過ごしました。八ヶ岳の自然を身近に感じながら、普段の活動とは少し違った体験をすることができました。

清泉寮で昼食&帰り道でソフトクリーム

ハイキングを続けて、昼食の目的地である清泉寮へ到着しました。みんなで昼食をいただき、午前中にたくさん歩いた体をしっかり休めます。

昼食後は再び清里駅を目指して出発です。途中、清泉寮ファームショップでジャージー牛を間近に見ることができました。スカウトたちはジャージー牛に興味津々、、、かと思いきやスカウト達の興味は別のところにありました。そう、ソフトクリームです。ショップ内のレストランでジャージー牛乳を使った名物のソフトクリームをいただきました。自然の中で食べるソフトクリームは格別ですね。

予定変更!室内で明日の準備

施設に戻った後は、デン作りに取り組む予定でしたが、雨が降ってきたため活動を変更。室内で翌日のキャンプファイヤーに向けたスタンツの準備を行いました。組ごとに集まり、どんな内容にするのかを相談したり、発表の練習をしたりしながら、それぞれ準備を進めていきます。スカウトたちはみんなでアイデアを出し合いながら、楽しそうに準備をしていました。


夜はアストロハウスで星空観察!

夕食と入浴を済ませた後は、楽しみにしていた星空観察です。アストロハウスへ向かいましたが、あいにくの曇り空。残念ながら実際の星空を見ることはできませんでした。

それでも、夏の星空についてのお話を聞きながら、星座や星について色々と学ぶことができました。実際に星を見ることはできなくても、普段なかなか意識することのない夏の星空について知る貴重な時間となりました。

ハイキングに自然観察、ジャージー牛との出会い、ソフトクリーム、そして雨による予定変更にも対応したスタンツ準備まで、2日目も盛りだくさんの一日となりました。

明日はいよいよキャンプファイヤーです。今日準備したスタンツの発表も楽しみですね。残りのキャンプも、みんなで力を合わせて元気に「挑戦」していきましょう!

カブスカウト隊では小学校3年生~5年生を対象にして、それぞれの学年からなる「組」(3年生~5年生の学年の異なるスカウトで構成、5年生がまとめる)を単位とし、様々な活動を行っています。素直である事、自分のことは自分でする事、互いに助け合う事、幼いものをいたわる事、進んでよい事をする事、を基本的な価値観としながら、子供達が一緒に色々な体験・挑戦できる場となっています。

もし少しでも興味がある、少しだけでも見てみたい、一度体験してみたい等の希望があればこちらまでご連絡ください。